昨年11月に続き、インドシナ4ヶ国への再訪問の旅。今回はお一
人でした。
最初の訪問地チェンライでバイクから転倒し、肋骨骨折、肺炎を
併発されましたが、不死身の恵さんはそのまま旅を続行。しかし、
ハノイでどうもこうも我慢できなくなって病院へ。日本語通訳の
いる大きな病院で、検査を受けられました。
そこの病院では旅行保険適用とわかるとなんでもかんでも検査し
ようとした。そのような検査のために帰国を予定している便には
間に合わないと言われたので、検査を断った。海外で医者の言う
とおりにしていれば大変なことになる。何十年もも付き合ってい
る持病を1週間で治そうという。治る訳がない。
帰国してからも病院にかかったが、海外保険会社から連絡があっ
て、旅行中の疾病が原因での治療は、日本に帰国してからも治る
まで保証されているということで保険金が下りるそうです。


海外での薬の処方の受け方などについて活発な意見交換がありま
した。    

        

 ④ワイワイ談義
      注目度NO.1 LCC(ロー・コスト・キャリア)とは
    今年、平成24年は福岡空港に3つの国内線LCCが初就航します。
    2012/3/1 ピーチ・アビエーション
    2012/8/1 エアアジアジャパン
    2012/7/3 ジェットスタージャパン
  
    これらの航空を利用すると、ますます南の国への旅が身近になってきそうです。
    早い者勝ちでゲットできるキャンペーン航空券を獲得するため、みんなで情報を共有しながら勉強していき
    ましょう、ということで時間切れとなり、次回に持ち越しました。


  ⑤その他・意見・要望
    定例情報交換会の開催地等について
  
    これまで定例の情報交換会は年4回行われています。
    そのうち3回が福岡、1回が熊本で開催されていますが、最近は支部の北部、南部の会員の増加が目立ち、
    情報交換会に参加したくてもなかなか参加出来にくい状況です。
    情報交換会の開催地を再検討するか、または支部を北部と南部に分割するようなことはできないか検討して
    もらいたい。
      
  4 懇親会 

    情報交換会終了後、いつもの会場 居酒屋 ひゃくしょう茶屋でゲスト2名の方も参加してさらに賑やかに
    交流を深めました。

海外でのケガと病院体験   1518 恵 功様

昨年の11月に入会されたばかりです。

入会までのエピソードや、さっそく12月に、はじめてチェンマイ

デビューした時の様子を発表いただきました。

トラブル続出のホテルライフや、言葉が通じない、食事もままな

らない、など普通良かった良かったで発表いただく内容とは少し

違う出だしで、どうなることかとひやひやして聞いていましたが、

そこは南の会の支部があるところ、後半はゴルフ場で知り合った

会員さんの素晴らしいサポートで、本来の楽しい魅力あるチェン

マイライフを満喫されたとのことでした。

そしてチェンマイ大好きになり、5月にはお友達の添乗員として

再訪されるそうです。

11月に入会されるまでは、かすかな希望はあったけど、言葉の問

題など考えて、海外旅行は諦めておられた方が、大分の既会員さ

んの一言の紹介で、こんなに生き生きと新しい道を歩み出されま

した。これこそ私たち南の会員が目指すところですね。

● 開催日時  平成24年4月15日(日)13:00~17:00
● 会  場   熊本市市民活動支援センター「あいポート」
● 出席者   28名(会員23名、ゲスト5名)
       (福岡8名、熊本11名、大分4名、鹿児島5名)
11月期定例情報交換会
in 熊本
   カリブ海クルーズに参加して  1491 岩戸 博孝様

はじめてのチェンマイ体験報告 1527 末次 澄子様

● 内容

 1 支部長挨拶 

   支部の現状や新しく入会された会員さんの活発な行動・活躍等についての感想の話がありました。

 2 参加者紹介

   初めて参加された会員さんやこれから入会されようとの思いで参加されたゲストの方等がいらっしゃった
   ので一人ずつ自己紹介をしました。

 3 情報交換会

あっという間に桜前線が走り抜けた熊本、それでも爽やかな風が頬に心地よいのどかな春日和の中で、4月期の定例情報交換会が開催されました。
熊本は九州の真ん中ということで、北九州、南九州からも参加していただき、いつものように活発かつ有意義な情報交換会を行うことができました。
宿泊を伴って参加していただいた皆さん、お疲れさまでした。

鹿児島で大型客船が滞留するたびにリッチなクルーズの旅に憧れ
ておられました。

そんな矢先、とてもリーズナブルな値段でクルーズの案内があり、

申し込み期間が切迫していたのですぐ申しこまれたそうです。

そのあと、なかなか連絡がなくて、実際の出発までと、出発して

からもかなりの不安要素があったようでした。       

南の会のグループメール上で、トラブル報告がされたクルーズで
したが、直接の被害は受けておられませんでした。      

しかし、カリブ海クルーズの旅自体はとても素晴らしいものだっ
たようで、念願のリッチな体験は叶って、写真からもその様子が
十分伺えました。

企画旅行に参加するときは自己責任であることを十分認識して参
加しましょう。