参加者 : 朝永支部長、穴見さん、蓑毛さん、光井さん、坂田ご夫妻、田中ご夫妻の会員8名と
         ゲスト11名の合計19名参加でした。
 
内  容 : 
       
                                           
蕎麦打ち体験・試食会
第10回
14名の方がそば打ち体験をされ、お手伝いの楠田さんと深松の指導のもと、立派な手打ちそばが出来上がりました。この蕎麦は試食せずにお持ち帰り頂きました。

試食分は40人前を準備し蕎麦サラダ、もり蕎麦、おろし蕎麦で食べて頂き、締めはデザートとして蕎麦がきゼンザイをご賞味いただきました。
今回蕎麦粉は北海道幌加内産の新蕎麦を使い、新粉独特の薄緑色した香り高いお蕎麦を食べて頂きました。量的にも一人あたり二人前は食べて頂きましたので満喫できたと思います。
準備、後片付けは男女問わずテキパキと動いて頂きスケジュール通り終了する事が出来ました。

お蕎麦は挽きたて、打ち立て、茹でたての三立で食べるのが一番美味しい食べ方と言われています。まさにその食べ方でご賞味いただきました。蕎麦ツユも午前中に作り、使った材料は佃煮にしてお出ししました。

                      報告    652   深末幸康 様

平成25年11月29日(金)、恒例となっている、深松名人ご指導による、蕎麦打ち体験・試食会が「あいれふ調理実習室」にて開催されました。今回も豊富なメニューで、いつものことながら準備も大変だったことでしょう。深松名人から報告と蓑毛さんからたっぷりの実演模様の写真を送ってもらいました。
おいしい蕎麦が出来上がるまでの過程が、今回は詳細に撮影記録されているので、じっくりとご覧ください。